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麻縄による緊縛を紹介するブログ

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危なくない話し

後手縛りを例として安全性について考えてみたいと思います。
後手縛りは、両手を後ろに回した手首から縄をかけますが・・・まず

◆手首を縛る上での注意点

神経が走っているまたは血管が骨や筋肉で保護されない
手首の内側(急所)に縄の圧力をかけないこと。

◆対策
1.急所に縄が当たらないような状態にすること

①後ろに回した手首は両手の内側が重なるように組む。
 両手の手のひらで片方の手首を握るようにする。
 こうすることで縄が急所に触れない状態にすることが手首の組み方の基本形です。
 (高手後手、罪人縛りなどは手首が外に向きますが)

 受け手さん…自己防衛のために、この組み方を覚えて下さい。
  縛り手…この形の意味を理解して、必ず両手首を握るように指示してあげて下さい。

2.縄で急所に圧をかけない考え方
①縄の「テンション」を出来るだけゆるく余裕を持たしておくこと。
②引っ張られても縄が締まらない「縛り方」を理解すること
③ゆるい縄のテンションが維持されるしっかりとした「留め」をすること。

3.緊急時の対応
①すぐに縄を「外せる状態」にしておくこと。

◆やってはいけない危ない縛り方
①手首を縛った縄のテンションが最初から手首を締め付け気味に縛る
 特に初心者の方に多いので注意です。

 手首を縛る基本は絶対に絞めないこと。
 手首と縄の空間が指が2~3本軽く入るくらいの余裕をもちましょう
 縛り手の両手が抜けない程度でいいのです。

②引っ張ると締まる縛り方をしている。
 先述した通りにして、どんなに余裕を持たせても、縛る途中で次第に締まっていけば意味がありません。

 後手縛りの基本は縄を手首に2回まいて結びます。その結ぶ時に巻いた縄2本全てにクロスさせて本結びに
 はいるのですが、表面の1本だけでかけて結ぶ方がいます。

 この縛り方は、緊縛においては絶対に行ってはならない危険な縛り方です。
 この理屈を知らない縛り手がいたら、緊縛の基本を最初から「真剣」に学ぶ必要があります。
 実際に縄をひっぱってみてください。引っ張るの力だけ締め付けますよね。
 この理屈をしっかりと理解してください。意外と理解していない縛り手が多いのが悲しい危ない現実なのです。

これは手首だけでなく、縛る全ての場所に対する基本であることを理解下さい。

 ちゃんとした緊縛を教える講習会などではこの縛りと後述する本結びを
 受け手さんや自分の足でも何回も繰り返して理解と習得することを行います。

論外の話ですが・・・
 手首の内側が外向きのまま、手首を縄で絞めて縛って、留めたこぶが急所の上にあり、急所にこぶが
 密着したまま、更に縛って、ベット、床に転がしてプレイした。もうこの危険性を理解して頂けますよね

 結び目って時にして凶器となる・・でないですが結び目の場所って自由でないのです。意識して外さないといけない場所がある。これも少し後述します。


 とここまで書いて眠いので、途中ですが今回はこのくらいで

(以上、転載禁止)
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  1. 2012/08/01(水) 23:27:08|
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Author:Naoki
緊縛と緊縛写真の愛好家。


「STRINGS」には・・・・

一本の麻縄を通じて、
男と女の新たな究極の関係、姿を描きたいという想いを込めました。





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